ハイエースの断熱・防音をDIYでやってみた。安くて簡単なのでおすすめです!
皆さんこんにちは。
西の方では台風10号が猛威をふるっていますね。
昨日から我が家の方でもかなりの雨が降っています。
皆さん十分気を付けましょう。

さて、今日はハイエースネタです。
だいぶキャンピングカーに仕上がってきた我が家のハイエース200系 スーパーロングですが、その過程を少しご紹介。
今日はハイエースの断熱・防音のお話です。
断熱?防音?あまり普通に車に乗っているだけでは馴染みが薄い内容かもしれません。
しかしキャンピングカーとなれば話は別。
かなり重要な工程になります。
では、なぜ?断熱や防音が必要なのでしょうか?それは簡単!
自自分の家を想像してください。
一軒家でもアパートでも気にしている人は少ないかもしれませんが断熱や防音はされています。
特に断熱は必ず施工されているでしょう。
断熱していないと、冬は寒いし夏は暑い。こんな状態になってしまいますからね・・・
これと同じでキャンピングカーは移動する家のようなもの。
だから家のように過ごすためには断熱や防音は必要なのです。もちろんしなくても問題ありませんが、したほうが間違いなくいいものです。
それでは早速、施工の様子です。
今回使用したのは防音・断熱を同時にしてくれる市販のシート材を使用しました。サイズは巾1300㎜ 長さ10m 厚み10㎜の物を購入。
色々やり方はありますが、これが一番簡単に出来ると思います。
ホームセンターで売られているスタイロフォームや建築用の断熱材でもOKですよ!
使用する道具はドライバー(プラス)・ハサミ・内張のクリップを外す内張剥がし。
この程度でOKです。
まずは後ろ側の天井部分から外していきます。
スーパーロングの天井部の内張は3分割されています。
運転席上部は多少作業がしにくいですが、他の2枚は結構簡単に取れます。
天井にある内張を固定しているクリップを内張剥がしで外していきます。

この工具は無くても作業は出来ますが、あったほうが絶対いいです。
作業時間は五分の一程度に短縮できるし、クリップが簡単に抜けます。
工具自体も五〇〇円程度と安価なのでおすすめです。
セット物でも売られているのであると何かと便利ですよ。
天井部にクリップを全て外して、ルームランプのカバーを外します。ルームランプのカバーは特に道具は使わずに外れます。

カバーを外したら天井に固定している、ボルトを二本外します。
次に内張と内張の境目にあるモールのようなものを外します。
これも引っ張りながら内張剥がしで外せば簡単です。
これで後ろと中央の内張が落とせる状態になります。
両サイドが少しボディーに乗っかるように出来ているので、そこを内側に少し曲げてやると簡単に天井が外れます。
天井が外れるとボディーの鉄板と補強のアングルがむき出しです。

これでは断熱効果も防音効果もありませんよね・・・
よって、この部分に断熱材を取り付けるわけです。
では、購入した断熱材・防音材を取り付けていきましょう!!
取り付けるといっても、断熱材についている両面テープを剥がして張り付けるだけ。
もの凄く簡単な作業です。
ハサミで大体の大きさにカットしペタペタと張り付ける。これの繰り返しです。
天井部に断熱材をびっしり張り付け終了!

作業自体はもの凄く簡単なんですよ。ただ使う材料によっては大分手間が変わりますけどね。
同じ作業を運転席上にも施工します。運転席上はリアクーラーが設置してあるとこのような感じになります。

同じように断熱材をペタペタ張り付けていきます。

後ろから前まで貼り付けたら終了です。
後は、外した天井の内張を元に戻すだけです。
ちなみにこの作業は両サイドの内張を外した時にも行っているので窓と床下以外は施工しました。

そしてもう一か所施工します。それは運転席と助手席の下です。
皆さんご存じの通り、ハイエースのエンジンは助手席と運転席の下にあります。
このため、エンジンの熱やエンジン音が運転時に伝わりやすくなっています。
よって運転席と助手席の下に防音・断熱することでより快適なドライブが出来るようになります。
こちらの作業も簡単でボックスレンチかメガネレンチ・スパナのどれかがあればOK。
たいがいどれかは自宅にありますよね!
まず、シートをレンチを使用し外していきます。ボルト四本外すだけです。なんと助手席は座面だけ外れます!笑

次に純正の内張シートをめくっていきます。こんな感じで鉄板むき出しです。

ここに先ほど使用した防音・断熱シートを貼り付けていきます。

こんな感じでペタペタと隙間なく貼っていきます。作業はこれで終了。
内張とシートを元に戻します。
こちらの作業の簡単でしょ?特に迷うこともなく出来ると思いますよ。
これでハイエースの断熱と防音工事は終了です。
実際の効果ですが、防音に関しては間違いなくレベルが上がっています。
雨の叩きつける音が圧倒的に小さくなったのが実感できますね。
これにより強い雨の時も気にせず寝ることが出来ます。
断熱の方はあまり調べようがありませんが、間違いなくよくなっていることでしょう!
だって、なかったものが入っているのだから!
こんな感じで車内で快適に過ごすためには断熱や防音は大事な作業。
作業自体も簡単なので皆さんもチャレンジしてみてはいかがですか?
以上、ハイエース(キャンピングカー)の断熱・防音作業のお話でした!
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西の方では台風10号が猛威をふるっていますね。
昨日から我が家の方でもかなりの雨が降っています。
皆さん十分気を付けましょう。

さて、今日はハイエースネタです。
だいぶキャンピングカーに仕上がってきた我が家のハイエース200系 スーパーロングですが、その過程を少しご紹介。
今日はハイエースの断熱・防音のお話です。
断熱?防音?あまり普通に車に乗っているだけでは馴染みが薄い内容かもしれません。
しかしキャンピングカーとなれば話は別。
かなり重要な工程になります。
では、なぜ?断熱や防音が必要なのでしょうか?それは簡単!
自自分の家を想像してください。
一軒家でもアパートでも気にしている人は少ないかもしれませんが断熱や防音はされています。
特に断熱は必ず施工されているでしょう。
断熱していないと、冬は寒いし夏は暑い。こんな状態になってしまいますからね・・・
これと同じでキャンピングカーは移動する家のようなもの。
だから家のように過ごすためには断熱や防音は必要なのです。もちろんしなくても問題ありませんが、したほうが間違いなくいいものです。
それでは早速、施工の様子です。
今回使用したのは防音・断熱を同時にしてくれる市販のシート材を使用しました。サイズは巾1300㎜ 長さ10m 厚み10㎜の物を購入。
色々やり方はありますが、これが一番簡単に出来ると思います。
ホームセンターで売られているスタイロフォームや建築用の断熱材でもOKですよ!
使用する道具はドライバー(プラス)・ハサミ・内張のクリップを外す内張剥がし。
この程度でOKです。
まずは後ろ側の天井部分から外していきます。
スーパーロングの天井部の内張は3分割されています。
運転席上部は多少作業がしにくいですが、他の2枚は結構簡単に取れます。
天井にある内張を固定しているクリップを内張剥がしで外していきます。

この工具は無くても作業は出来ますが、あったほうが絶対いいです。
作業時間は五分の一程度に短縮できるし、クリップが簡単に抜けます。
工具自体も五〇〇円程度と安価なのでおすすめです。
セット物でも売られているのであると何かと便利ですよ。
天井部にクリップを全て外して、ルームランプのカバーを外します。ルームランプのカバーは特に道具は使わずに外れます。

カバーを外したら天井に固定している、ボルトを二本外します。
次に内張と内張の境目にあるモールのようなものを外します。
これも引っ張りながら内張剥がしで外せば簡単です。
これで後ろと中央の内張が落とせる状態になります。
両サイドが少しボディーに乗っかるように出来ているので、そこを内側に少し曲げてやると簡単に天井が外れます。
天井が外れるとボディーの鉄板と補強のアングルがむき出しです。

これでは断熱効果も防音効果もありませんよね・・・
よって、この部分に断熱材を取り付けるわけです。
では、購入した断熱材・防音材を取り付けていきましょう!!
取り付けるといっても、断熱材についている両面テープを剥がして張り付けるだけ。
もの凄く簡単な作業です。
ハサミで大体の大きさにカットしペタペタと張り付ける。これの繰り返しです。
天井部に断熱材をびっしり張り付け終了!

作業自体はもの凄く簡単なんですよ。ただ使う材料によっては大分手間が変わりますけどね。
同じ作業を運転席上にも施工します。運転席上はリアクーラーが設置してあるとこのような感じになります。

同じように断熱材をペタペタ張り付けていきます。

後ろから前まで貼り付けたら終了です。
後は、外した天井の内張を元に戻すだけです。
ちなみにこの作業は両サイドの内張を外した時にも行っているので窓と床下以外は施工しました。

そしてもう一か所施工します。それは運転席と助手席の下です。
皆さんご存じの通り、ハイエースのエンジンは助手席と運転席の下にあります。
このため、エンジンの熱やエンジン音が運転時に伝わりやすくなっています。
よって運転席と助手席の下に防音・断熱することでより快適なドライブが出来るようになります。
こちらの作業も簡単でボックスレンチかメガネレンチ・スパナのどれかがあればOK。
たいがいどれかは自宅にありますよね!
まず、シートをレンチを使用し外していきます。ボルト四本外すだけです。なんと助手席は座面だけ外れます!笑

次に純正の内張シートをめくっていきます。こんな感じで鉄板むき出しです。

ここに先ほど使用した防音・断熱シートを貼り付けていきます。

こんな感じでペタペタと隙間なく貼っていきます。作業はこれで終了。
内張とシートを元に戻します。
こちらの作業の簡単でしょ?特に迷うこともなく出来ると思いますよ。
これでハイエースの断熱と防音工事は終了です。
実際の効果ですが、防音に関しては間違いなくレベルが上がっています。
雨の叩きつける音が圧倒的に小さくなったのが実感できますね。
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